川崎市市制100周年記念 国際女性デー企画
「かわさき100年の女性 ~大正・昭和・平成・令和~ -壁だと思われてきたものを、扉に変えていくチカラ-」展示関連企画
内容 |
【第1部】ゲストスピーカーによるライフヒストリーゲストスピーカー:岡本登美子さん(助産師) 公益社団法人 神奈川県助産師会 会長/ウパウパハウス岡本助産院 院長
長崎大学医学部付属助産師学校卒業、離島(長崎県五島市)医療18年間従事。その後都内の周産期母子センターへ勤務。3年後地域の母子保健活動に志し中原区の母子保健活動、有床助産所、保育園、産後ケア事業と多岐にわたり現役助産師として活動中。令和3年度 内閣府男女共同参画「女性チャレンジ支援賞」受賞者。 今回の共催イベントの共同主催者である国際ソロプチミスト川崎を代表し渡邉会長に挨拶いただき会が始まりました。今回は、「質の高いサービスを届けるために女性やこどもに寄り添いつづける力」をテーマに岡本登美子さんからお話いただきました。これまでのキャリアについて、幼少期から助産師を志したきっかけ、離島での助産師活動や性教育、上京してからの地域助産師としての活動や今どきのお産事情、助産師として女性の伴走者としての姿勢などをスライドを用いて、たっぷりとお話いただきました。 【第2部】ティーサロン〜ゲストと参加者との交流time〜お茶とお茶菓子をつまみながら、ゲストと参加者同士、おしゃべりしながら交流します。おしゃべりが苦手な方は、展示コーナーや「国際女性デー」に関連するいろいろな本や雑誌をご覧になりながら過ごすこともできます。 |
---|---|
開催日時 | 2025年3月16日㊐13:30~15:30 |
チラシ | スペシャルトークサロン |
場所 | すくらむ21 2階 第1・2研修室 |
対象 | テーマに関心のある方 参加者:25名 |
参加費 | 無料 |
参加者の声 |
|
備考 | 主催:川崎市男女共同参画センター/共催:国際ソロプチミスト川崎 |